SATOYAMA

自然と人が、共に育ってきた場所。

土、水、森、植物、動物、そして人の手入れによって、世代を越えてかたちづくられてきた日本の景観です。

Satoyamaの落款。朱色に押された枠のなかに「里山」の文字が白抜きで刻まれ、その下にローマ字で sato yama と入っている。

BioBenefits の背景にある物語

自然のなかに、ひとつだけで存在しているものはありません。

里山では、土、水、森、植物、動物、そして人が、世代を越えてかたちづくられてきた関係と循環の一部です。人はその土地とともに暮らし、恵みを受け、そのお返しに土地を手入れします。

これが、SATOYAMA というブランドの根底にある考え方です。

初夏の里山を高い位置から見た風景。黒瓦の集落が、水を張った田と植え付けの済んだ田、溜め池、生け垣が入り混じるモザイクのなかにあり、背後に森に覆われた山が連なっている。
森、田、水、集落が組み合わさり、何世代もそのかたちで保たれてきました。

BioBenefits は、その物語に手に取れるかたちを与えるものです。

自然のなかにある関係と循環を大切にする考え方から生まれた、日本の液体土壌改良材です。

つくり方

BioBenefits が違うところ

朝霧のなか、落葉が厚く積もった地面の上に立つ杉とヒノキの幹。
日本の森林杉とヒノキ。
完熟した堆肥。黒褐色で崩れやすく、樹皮の繊維がまだ見え、わずかに水蒸気が立ちのぼっている。
完熟堆肥杉とヒノキの樹皮から。
静かな暗い水面に触れる瞬間の一滴の水と、そこから広がる同心円の波紋。
特別に調製した水特許取得の工程によるもの。[PROC-01] 特許番号・国・登録状況。米国向けページでの特許表示は裏づけが必要。確認できるまでこの表現で公開しないこと。
ステンレスの台に置かれた、濃い琥珀色の液体が入ったガラスのビーカー。
原液この工程で得られる液体。
BioBenefits液体土壌改良材
BioBenefits育て方に合わせた4つのフォーミュラ。

日本の森林から。特許取得の工程を経て。

学ぶ

土の下を、見てみる。

土と水、そしてそれらをつなぐ自然の循環を掘り下げます。園芸や農業から、自然と人の関係まで。

LEARN の成長にあわせて、記事、研究、視点、物語を追加していきます。

お問い合わせ

窓口は四つ。担当に直接つながります。

何を育てているか、何を売っているか、何をつくっているかをお知らせください。それを担当している者がお答えします。

家庭菜園・園芸

購入先、使い方、お住まいの州へ出荷できるかどうか。

[CONTACT-02] garden@ のアドレス

農場

エーカーあたりの施用量、施用機材との適合性、大容量規格、納入時期。

[CONTACT-03] farm@ のアドレス

小売店

卸条件、ケース入数、販促支援、州別の販売可否。

[CONTACT-04] trade@ のアドレス

農業パートナー

規格書、試験成績書(COA)、バルク供給、共同開発。

[CONTACT-05] partners@ のアドレス

[CONTACT-01] 四つのアドレスと、それぞれの担当者を確定してください。作成されるまで、いずれも仮のメールボックスを指しています。